人の役に立つ!院内SEになろう!

院内SEになるために必要なスキルは?

必要なスキルってあるの?

必要なスキルってあるの?

院内SEならではの緊張感

病院で働いたことがない人でも、病院には独特の緊張感があるということはすんなり理解できると思います。これは院内SEも同じで、直接患者と関わるかどうかに関係なく緊張感が伴うものです。業務そのものは一般的なSEとさほど変わりません。電子カルテなどのような医療現場特有のデータを扱うとはいえ、必要とされる基礎知識はSEに求められるものと同じです。ただ、院内SEの場合ミスが文字通りの命取りになるかもしれません。これは一般的なSEにはない緊張感ですよね。自分のミスが誰かの命に関わるかもしれないとなれば、いやでも緊張してしまいます。どんな職場であれミスはないに越したことがないのですが、院内SEのミスは他のSEのミスとは重さが違うんです。このプレッシャーと常に向き合わなければならないことは、院内SEになると決めた時点で覚悟しておきましょう。残業も納期もないからと安心してしまうと、大きなミスをしてしまうリスクが高くなります。どんなSEでも一長一短あるものなので、院内SEになるなら気をしっかりと引き締めたいところです!

院内SEに必要なスキル

院内SEがシステムを作るようなことはまずありません。開発は外部にすべてお任せするかパッケージを活用するかのどちらかで、病院にシステムを導入してからが院内SEの出番です。システム開発を外部に依頼する場合には、院内SEが現場の希望をまとめてベンダーに伝えることになるでしょう。この場合に求められるのは、専門知識と調整力です。現場を知っている者として、改善点をあげられるなどの企画力があると院内SEとしての価値がさらにアップします。院内SEにとってのユーザーは、同じ病院内で働く同僚です。そういう意味では、一般のユーザーを相手にするSEよりやりやすい部分があるはずです。ただし、高いコミュニケーション力は必須スキルです。普段からみんなとうまく関わることができていれば、仕事は格段にやりやすくなりますよ。院内SEがシステム開発そのものを担当することはないとしても、ネットワークやハードウェアに関する知識はあったほうが重宝されます。「パソコンがなんだかおかしい」や「プリンターがうまく動いてくれない」、「インターネットにつながらない」など、もしかすると少し調べれば誰でも解決できてしまうようなちょっとした用件で呼ばれるというのは、院内SEをやっていればよくあることです。SEとしての知識と技術はありすぎて困ることは絶対にありません。院内の日常の様子をよく想像して、現場で必要とされるかもしれない知識を増強しておくようにすると安心ですよ!

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